2008年4月13日 (日)

100切戦略再考

3/22 102

3/29 107

4/12 105

と最近110は叩かないものの、停滞気味です。毎週練習してますし、シャンク・ダフリ等課題は着実に解決しているつもりですが、スコアに反映されない。ちょっと視点を変えて、スコア改善のみに特化した課題分析と、対策について考える必要があると思ってきました。

  1. パッティング:平均2パット+/-αという感じで悪くは無いが、パーオン率が低い現状では改善の余地あり。1/3を1パットすること、即ち31パットを当面の目標とする。また、ショートが多いので、カップを常に43cmオーバーするタッチで打つこと(「パッティングの科学新装版 」P.96」を心掛ける。→パターマットでの反復練習。
  2. グリーン周り:5回1パットするためには、倍の10回を3m以内に寄せなければいけない。またパットが入りやすい位置に寄せることが必要。この条件はSWでのピッチ&ランでは達成不能なため、転がしを寄せの原則とする。パター→8I→SWの順でアプローチを行う。 →8Iでのランニングの距離感醸成。
  3. 50Y以内:苦手距離。最近SWでダフりが多発しており8Iで転がした方が寄るぐらい。ダフると必ずショートするが、トップなら50Yあれば大怪我にならないと思われる。従って、PWのハーフショット等ロフトのあるクラブも選択肢に加える。 →PWハーフショットの練習、ウェッジでのショット練習。
  4. 160Y以内:安全な場所に落ちれば良い。ショット前に①OK/NGゾーンのチェック、②アドレスの向きの確認(アライメントシステム)、③アドレス時のフェース向きで危険地帯を回避、の3つをプレショットルーチン化する。 →練習場でも1球づつアドレスを解いてプレショットルーチンから始める癖をつける
  5. 200Y以内:4の160Yのプレショットルーチンに加え、ノーフットワーク打法を適用。
  6. ティーショット:ドライバーはヒール&引っ掛けとスライスで未だ安定せず。4の160Yのプレショットルーチンに加え、もう一度ノーフットワーク打法に戻るか、5Wに限定するかで、まずはOBを回避する。
  7. コンディション:ラウンド前にVAAMを一袋飲むVAAM ヴァーム パウダー10.5g*20袋入り 、昼食は控えめにする、後半上がり3ホールの前にバナナかエネルギーゼリーを食べる。
  8. メンタル:ミスショットは怒らず事実のみを口に出して説明する。グッドショットを喜ぶ、グッドショットをイメージする・再現する、リズムを保つ。

普段の練習も上記の内容に沿って重み付けして行う。必然的にショートゲームの比重が高くなるはず。

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2008年4月 6日 (日)

ダフリ癖矯正2

今日練習でひとつ開眼しました。以前からダフリ癖に悩んできましたが、結局単純に考えるとダウンスイングで右肩が落ちていることが原因。前回の右手片手打ちドリルもこれを矯正する動きでした。

今回気が付いたのは、右肩が下がるのは左腰が上がるから(いわゆるあおり打ち)で、骨盤をアドレスの角度なりに回転させれば上半身が傾かないことです。加えて、先に腰から動いて、肩が下がる前にインパクト迎えたいと。

アドレスの姿勢で、膝・上半身は動かさず、角度を変えずに腰だけクイッと動かす(左腰を引くイメージ)で動きを確認してみてください。スイングを合わせたら、左足カカト方向への体重移動ができそうな気がします。

そのイメージのまま、トップ→腰をクイッ→ダウン、と動くといい感じのインパクトが体感できるはずです。しかも捻転差を作り出すので飛距離も出ると思います。

ドライバーからウェッジまで全てに適用できますので、是非試してみて下さい。

  • アドレス&グリップの力を抜く
  • 確認のため腰をクイッ
  • バックスイング
  • トップ&腰をクイッ
  • ダウン
  • 脱力フィニッシュ

方向性も安定しませんか?

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2008年4月 3日 (木)

人材配置と育成

職場について私が悩んでいるのは、ヒトの問題で、要約すると「適材適所の人材配置と育成の組織化ができていない」というものです。

何をもって適材適所という言葉は簡単ではありません。仮に仕事や構成員の感化を通して組織のパフォーマンスが高まり、本人もこれまでの経験を活かして実力を発揮し、かつ新しいことも学習できる状態と定義すれば、実現に向けて整理すべきことは以下でしょうか。

  • 同じポジションは長期間続けられないということ。
  • そのポジションに必要な素養が整理されていること。
  • そのポジションで得られるスキルが整理されていること。
  • 本人の素養と今後伸ばしていくべきスキルが整理されていること。
  • そして本人とポジションのマッチングが調整されること。

結局ヒトという資源は限られているので、一般に「ジョブローテーションの型」のようなもの(どの会社にもあると思います)で、人材育成が担保されてきたのだと思います。では自分の職場にそれが無いのは何故か?

  • 退職する者がたまたま続いて、場当たり的な配属が続いた。
  • 取引先の窓口の在任期間が長く、当社も2~3年で変えられない。
  • 本人の素養と必要なスキルが整理されていない(自分自身/上司とも)。

一点目は事故みたいなもので多くのことはできませんが、二点目の相手先も長いから、というのはどうでしょうか?まさに組織のパフォーマンスと育成のバランスだと思いますが、私個人としては長く同じポジションを続ける害悪の方が大きいように思います。

三点目については、自己主張の問題と、人を見るセンスの有無だと思います。本人は自身の成長、組織への貢献を建前にやりたいことを主張すべきですし、上司(職場の人事権を持つ人間)は本質を見抜く目を持った者でなくてはなりません。そういう意味ではこの点が最も不足であって、翻って見ると「適材適所の人材配置と育成の組織化ができていない」事に端を発するものとも理解できます。

自分自身明日から何ができるか、という意味では、(組織のためだと思って)しっかり自己主張することと、後輩の自己主張を促し、成長の機会を作り出すことしか無い、と思います。

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2008年3月20日 (木)

生活習慣3

一応あれから飲んだ後のラーメンは食べてません。タイのバンコクでもホテルのミニバーのチョコをつまんで乗り切りました。続けられそうです。

さて、漸く自己研鑽に向けて「自分を変える4要素」を適用する番です(何だかワクワクします。)

今年の目標は、たくさんあるのですが、ざっと挙げると・・・

1.心の修養

  • 美術館巡り(少なくとも半年に1回)。
  • 古典の勉強(読書)。
  • 書道を習いたい。
  • 仕事以外の人づき合い。例えばゴルフ・水泳等を通して。

2.技の習得

  • 英語でTOEIC900点越え(今はたぶん830ぐらい・・・)。
  • ゴルフは平均90台で回る。ベスト80台目標。
  • 外見への投資。
  • 資産運用を始める。

3.体の充実

  • 減量(85Kg→80Kg: 4月末まで)。
  • 水泳の継続(2回/週)。心肺機能の強化という意味で。

何はともあれ”体が資本”ですから体の充実の項から始めますか。よし!今日から減量を始めるぞ!

テーマ:「自分は体重80Kgの人間に変わりたい。」

1.きっかけ :毎回健康診断で高尿酸・高コレステロールで引っかかる。このままだと成人病発症の可能性も高い。二重あごも見苦しいし、見た目がシャープにならない。持病の腰痛にも良くない。

2.理屈 :肥満の医学的見地は「肥満は遺伝的および環境的原因による相対的なカロリーの過 剰摂取の結果、脂肪の異常蓄積を来した病態」というもの。父親も肥満なので遺伝的原因は理解。環境的原因を排除し、カロリーの過剰摂取を抑制することで減量を狙う。

 環境的原因とは何か(肥満のメカニズム)。

①食習慣、嗜好
不規則な食事や偏食。過食、多食(ドカ食い、早食い、夜間の多食)、朝食の欠食
②社会・環境的因子
社会的・経済的な地位がある場合や肥満した親に食生活のパターンをそのまま伝えられた場合(刷り込み現象といいます)に過食になる傾向があります。
③精神的因子
精神的な不安やストレスがある場合
気晴らしとして過食に走ってしまいやすくなります。
④運動不足
基礎代謝が低下し、エネルギーが蓄えられやすくなります。

以上より、 

  • 正しい食生活パターンを設計し実践すること
  • 精神的不安やストレスをためない→楽しむ努力は既にしてます!
  • 精神的不安やストレスを別の方法で発散する
  • 運動を生活習慣に取り込む

3.危機感:糖尿病になると1日4回皮下注射、人工透析を行う必要があることも。痛風発作が起きて風が吹いても痛い。死ぬ時に「食事前のおやつは余計だった・・・」と悔やみながら死ぬ、ことをリアルに想像する

4.道具:

  • 食欲を代替するもの:(考え中)
  • 運動したくなるもの:パーソナルトレーナー、スポーツ用ファッション、仲間

1ヶ月半後に80Kgになった自分を報告したいものです。

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2008年2月24日 (日)

生活習慣2

前回私にとっての成功事例として、禁煙を例に生活習慣を変える4つの条件を抽出しました。それは、「きっかけ」と「理屈」と「危機感」と「道具」です。今度は逆に変えたい生活習慣を4つの条件に照らして考えてみたいと思います。

変えたい生活習慣:「宴会後のラーメンをやめて減量する」

「きっかけ」:翌朝の胃の重さ、日々の体重変化、健康診断の高コレステロールと高尿酸、別に毎回食べている訳じゃない。

「理屈」:宴会後のラーメンの意味、やめた時のメリットって何でしょう。

  • 生きるのに必要な栄養は宴会までで十分摂取しているはず。本来空腹感なんて感じないはずなのに、食べたくなるのはアルコールの幻惑作用に他ならない。
  • 一説によると、アルコールの分解に糖分が急速に代謝され、その結果一時的な低血糖状態が生じ、糖分(炭水化物)の摂取を渇望するとの因果関係があるとも。であるならば、飴玉でも持ち歩いて一時的な欲求をやりすごすという手が使えないか。
  • 今よりも太ることの防止→尿酸値が下がって痛風発作を抑制する。
  • 時間が節約される→移動して食べる時間だけ早く帰って睡眠を確保する。
  • ラーメン代が浮く→1000円未満なのでこれはあんまり理屈にならん。ただ同じ1000円使うなら、翌日の昼食を社員食堂でなく、東京駅地下のおいしい所で食べるという選択はあり。

「危機感」:酔っ払った後にこれを思い出せないのが最大のネックだ!!

  • 忘れる程酔わない→無理!
  • 「酔っ払った後のラーメンは猛毒で、家に帰る前に死ぬ」、というイメージを普段から意識しておく。従ってラーメンはシラフの時にしか食べないことを習慣化する。

「道具」:理屈上は糖分(飴)の携帯

うーん。確かに酔い覚ましに食べてる感じもするので、一次的な低血糖という認識が納得しやすいかな。そうであればそこまで飲み過ぎないか(これは無理)、代替品を準備するしかないですね。次回トライしてみます。(あっ次の宴会はたぶんタイのバンコクだ!)

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生活習慣

前回私にとっての成功事例として、禁煙を例に生活習慣を変える4つの条件を抽出しました。それは、「きっかけ」と「理屈」と「危機感」と「道具」です。今度は逆に変えたい生活習慣を4つの条件に照らして考えてみたいと思います。

変えたい生活習慣:「宴会後のラーメンをやめて減量する」

「きっかけ」:翌朝の胃の重さ、日々の体重変化、健康診断の高コレステロールと高尿酸、別に毎回食べている訳じゃない。

「理屈」:宴会後のラーメンの意味、やめた時のメリットって何でしょう。

  • 生きるのに必要な栄養は宴会までで十分摂取しているはず。本来空腹感なんて感じないはずなのに、食べたくなるのはアルコールの幻惑作用に他ならない。
  • 一説によると、アルコールの分解に糖分が急速に代謝され、その結果一時的な低血糖状態が生じ、糖分(炭水化物)の摂取を渇望するとの因果関係があるとも。であるならば、飴玉でも持ち歩いて一時的な欲求をやりすごすという手が使えないか。
  • 今よりも太ることの防止→尿酸値が下がって痛風発作を抑制する。
  • 時間が節約される→移動して食べる時間だけ早く帰って睡眠を確保する。
  • ラーメン代が浮く→1000円未満なのでこれはあんまり理屈にならん。ただ同じ1000円使うなら、翌日の昼食を社員食堂でなく、東京駅地下のおいしい所で食べるという選択はあり。

「危機感」:酔っ払った後にこれを思い出せないのが最大のネックだ!!

  • 忘れる程酔わない→無理!
  • 「酔っ払った後のラーメンは猛毒で、家に帰る前に死ぬ」、というイメージを普段から意識しておく。従ってラーメンはシラフの時にしか食べないことを習慣化する。

「道具」:理屈上は糖分(飴)の携帯

うーん。確かに酔い覚ましに食べてる感じもするので、一次的な低血糖という認識が納得しやすいかな。そうであればそこまで飲み過ぎないか(これは無理)、代替品を準備するしかないですね。次回トライしてみます。(あっ次の宴会はたぶんタイのバンコクだ!)

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自分を変える

「変わらなきゃ」

ちょっと前のCMのコピーのようですが、定期的に自分自身に問うテーマです。目標や夢に向かってやること(仕事内容、人脈、英会話、健康etc..)はたくさんあるのに、気が付くとなんとなく一日、一週間が過ぎている。

昨年は年始の目標設定で、「英会話」と「ファイナンス」を勉強する、と決めて、夏休みは1週間の英会話集中レッスン(サイマルアカデミー)、秋にグロービスマネジメントスクールでファイナンスを受講し、近年稀に見る充実ぶりでした。

「新しいことをやる」ということは、実は自分を変えるもっとも楽で楽しい方法だと実感しました。最初は気も腰が重いけど、私は初めてしまえば途中でやめられない性格です。負けず嫌いも加わって自動的に人より頑張ります。とりあえず実行してみることで分かることってあるものだな、と思いました。

しかし、本当に変わろうと思うと、もっと地味な部分、すなわち自分の生活習慣を変えなければなりません。これは皆さんご存知の通り続けるのが難しい。

生活習慣を変えるために必要ことって何でしょう?例えば毎朝1時間英語の勉強をする、と決めたとして、習慣化するための条件とは?実は夏から2ヶ月ほど継続していたのですが、異動を機に続かなくなってしまいました。これは異動を言い訳にやめたのか、毎朝1時間っていうのが無理な目標設定なのか分析が必要です。

成功した例だと禁煙でしょうか。この4月でちょうど2年間禁煙したことになります。禁煙できた要因を分析するに、当時風邪をひいて吸いたくなくなったことと、その時「禁煙セラピー」を引っ張り出して読み直したことと、「妻が肺がんで死ぬ」ことをリアルに想像したことと、ニコチンガム2粒ほどで禁断症状を乗り切ったことです。

禁煙の成功事例を分析するに、「きっかけ」と「理屈」と「危機感」と「道具」がそろってやめられたことになります。

この点ちょっと掘り下げてみる価値がありそうです。

禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト) 禁煙セラピー―読むだけで絶対やめられる (ムックセレクト)

著者:アレン カー
販売元:ロングセラーズ
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2008年2月18日 (月)

我慢とわがまま

「我慢していればいいことがある・・・」

本当でしょうか?ちょっと上の先輩から上司まで眺めてみて、「彼(彼女)は我慢したからあんなに楽しく仕事ができているんだ。」と思えますか?私の周りにはそういう人はいません。

逆に「我慢してない人が楽しんでいる」のではないでしょうか?正確に言うと「我慢<わがまま」な人。もちろん最低限の忍耐はしているでしょうが、それは為すべきことのために必要なことであり、我慢というよりも手段としての忍耐でしょう。

新入社員時代に先輩から「for the companyで頑張ろう!」と言われたことがあります。当時は「俺は会社のためではなく、自分のために頑張る」と思ってましたが、10年ほど前に気がつきました。 「for the company」という言葉を目的ではないということを。「for the company」は自分のやりたいことを実現するための手段であるということに気がついたのです。

自分のやりたいことが独善的であればただのわがまま。それを「会社のため」とポジティブに発信できればヒト・モノ・カネが付いて来ます。なぜなら会社のためになることをやるのがルールなのですから。

我慢するよりもやりたいことを理屈をつけてやってしまうのが得策です。

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2008年2月17日 (日)

仕事の効率アップ(近況報告)

11月から仕事が変わって更新できてませんでした。慣れてないのと作業の軽重が分かってないので、まだまだ非効率です。最近流行の効率up本(勝間和代氏)

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

など買って効率化を急いでます。

仕事の効率化というのは昔から「まとめる、やめる、他人にやらせる」しかないというのが持論ですが、最近のITツールの充実ぶりから「他人にやらせる」のに加え「PCにやらせる」というのが有効のようです。そういう意味では「まとめる、やめる、にやらせる」が正しい表現になってきたのかもしれませんね。

ついでといっては何ですが、その本の中でマインドマップなるものが紹介されてました。これは別に新しいツールではありません。実は大学時代(15年前!?)から私は”インスピレーション”というMACのソフトで論文の骨子等を作成してました。ただフリーソフト(FreeMind(フリーマインド) 活用クラブ)もあるみたいなので、DWLして早速使ってみました。

100

しかし、現在の一般的日本企業の人口構成は歪んでいます。私は今年37才ですが新しい職場は部下なしで、一人で事務処理から企画・商談までを担当してます。前職は企画部門でしたので部下は4人いて経営に報告する立場でしたが、部署によっては一から十まで一人でやらざるを得ないのが現実です。

結局平成3年~平成6年(1991年~1994年)入社組みの人数が多く、会社の中でコブになってるものですからポストが詰まって昇進が遅れて、歳はとってもやることが変わらない、すなわち仕事の内容をステップアップできない状態となっているのです。多くの方が実感されているのではないでしょうか?

自分の人生を生きる(大前研一氏の言葉)に当たって、この問題はさけられないので、きちんと整理をしたいと思ってます。

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2007年10月 3日 (水)

カイロ(整体)体験記2

  アポなしで訪れた所、「すぐに診れます」とのこと。待合室でカイロに関するビデオが放映され「見て下さい」と言われました。ビデオは夜中の通販番組のような画質と作りのものでしたが、初めて知ったのは以下のこと。

  • 欧米では正式な医療行為として認められている。
  • 不調の原因を神経系とりわけ背骨のズレに求める。
  • 必要に応じてレントゲン検査を行う。
  • カイロの範疇でなくなった場合、整形外科へ引き継ぐ。

 怪しさ半分と、意外とちゃんとしてるかも、という印象で見ていました。

 施術室に入ると電動で傾く大きなカイロベッドがありました。備え付けのTシャツとトレパンに着替えて診断開始です。

 まず問診で「ぎっくり腰」の症状を話して、前屈・後屈をできる範囲まで行って、うつ伏せ。腰周辺を触診します。右の方に異常があるとの診断でした。全く動けない状態では無いので、「激しくない程度に関節を動かしておきたい」、という説明がされました。カイロで想像する「バキッ」という音は1回だけ鳴らされましたが、後は筋肉を緩めるという感じのマッサージ・ストレッチ、最後にテーピングで40分が終了しました。「患部を動かしたので帰ったら氷で冷やしておいて下さい」とのこと。

 先生が目的と動かし方を逐一説明してくれるので、安心して任せることができました。良い先生に出会えたのだと思います。

 何よりも腰の状態は明らかに良くなっています。

 結局腰の治療は翌週もう1回で終了・完治しました。ただ背中の張りが尋常でないらしく、2週間に1回の通院を勧められ、今も通っています(2週間に1回っていうのも商売っ気が無くていい!)。

 1回40分\4200と安くはありません。が、1ヶ月で\8400だから、1回飲み会をスキップして、肝臓と体のケアに当てる、と考えればスマートだと思ってます。

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