100切戦略再考
3/22 102
3/29 107
4/12 105
と最近110は叩かないものの、停滞気味です。毎週練習してますし、シャンク・ダフリ等課題は着実に解決しているつもりですが、スコアに反映されない。ちょっと視点を変えて、スコア改善のみに特化した課題分析と、対策について考える必要があると思ってきました。
- パッティング:平均2パット+/-αという感じで悪くは無いが、パーオン率が低い現状では改善の余地あり。1/3を1パットすること、即ち31パットを当面の目標とする。また、ショートが多いので、カップを常に43cmオーバーするタッチで打つこと(「パッティングの科学新装版 」P.96」を心掛ける。→パターマットでの反復練習。
- グリーン周り:5回1パットするためには、倍の10回を3m以内に寄せなければいけない。またパットが入りやすい位置に寄せることが必要。この条件はSWでのピッチ&ランでは達成不能なため、転がしを寄せの原則とする。パター→8I→SWの順でアプローチを行う。 →8Iでのランニングの距離感醸成。
- 50Y以内:苦手距離。最近SWでダフりが多発しており8Iで転がした方が寄るぐらい。ダフると必ずショートするが、トップなら50Yあれば大怪我にならないと思われる。従って、PWのハーフショット等ロフトのあるクラブも選択肢に加える。 →PWハーフショットの練習、ウェッジでのショット練習。
- 160Y以内:安全な場所に落ちれば良い。ショット前に①OK/NGゾーンのチェック、②アドレスの向きの確認(アライメントシステム)、③アドレス時のフェース向きで危険地帯を回避、の3つをプレショットルーチン化する。 →練習場でも1球づつアドレスを解いてプレショットルーチンから始める癖をつける。
- 200Y以内:4の160Yのプレショットルーチンに加え、ノーフットワーク打法を適用。
- ティーショット:ドライバーはヒール&引っ掛けとスライスで未だ安定せず。4の160Yのプレショットルーチンに加え、もう一度ノーフットワーク打法に戻るか、5Wに限定するかで、まずはOBを回避する。
- コンディション:ラウンド前にVAAMを一袋飲む
、昼食は控えめにする、後半上がり3ホールの前にバナナかエネルギーゼリーを食べる。 - メンタル:ミスショットは怒らず事実のみを口に出して説明する。グッドショットを喜ぶ、グッドショットをイメージする・再現する、リズムを保つ。
普段の練習も上記の内容に沿って重み付けして行う。必然的にショートゲームの比重が高くなるはず。
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