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2006年12月24日 (日)

ドライバーショット改善3

 前回までの打法を「ノーフットワーク打法」と命名します。

 先日コースで試してみましたが、明らかに改善傾向です。ティショットは飛ばなくても曲がらなくなるだけでゴルフが楽しくなりますね(スコアはアプローチ乱調で散々でしたが・・・)。

 久しぶりにショットマーカーでチェックしてみても、まだヒールがゼロにはならないものの、芯に近いところでヒットできていることが分かります。20061224160519

ただ、同伴者と比べてやや飛距離が劣ってました(それでも220Yは十分出ています)。スコアを追求する上では問題ありませんが、ミート率を上げることを第一、飛距離第二の優先順で改善していきたいと思います。

前回までのポイントに加え、トップに収まる瞬間に腰のねじりを戻す→ダウン、のスイングにすると飛距離が出ることは分かってますが、飛距離を意識すると、脇が緩んだり、トップが浅くなったりするので、もう少しカタチを作ってから挑戦したいと思います。

 トライバーの曲がりに悩んでる方は、問題点発見のステップとして、「ノーフットワーク打法」を試してみては如何でしょうか?安定することまでは実証済みです。そこから飛距離アップの対策を積み上げる、というプロセスだと思ってます。

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