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2007年1月 6日 (土)

台湾旅行記(アクセス編)

 12/29から1/2まで妻と台湾の台北に滞在しました。空港からのアクセス・レストラン・台北近郊の観光地について紹介したいと思います。

 日本アジア航空で台北に入れた方は、桃園国際空港のターミナル2に降りることになります(見取り図)。見取り図の左上がバス乗り場です。バスは漢字で”巴士”と書きます。空港内表示では"express bus"の英語表記もありました。

 バス乗り場に行くと、民間バス会社3社のカウンターがあります。どれも似たような感じですが、相当競争が激しいらしく、台北市内まで約1時間程度の距離ですが、料金が110~140元(日本円440~560円)と格安となってます。私がなんとなく選んだ大有バスは110元でした(ちなみにタクシーでは4~5千円掛かるそうです)。また各社ともほぼ20分おきぐらいでバスは出ているようです。

 カウンターで「グロリアプリンスホテル」と宿泊ホテル名を告げると、「No.33、14:20、outside righthand」という片言の英語で案内してくれました。カウンターでお金を払ってチケットをもらいます。乗り場に行くと係員のお兄さんが、路線No.33を確認して、荷物にシールを貼って、半券をくれました。

 バスははぼ正確に乗り場に来ました。乗るときに係員から「ホテルは?」と聞かれたので、答えると「アンバサダーホテルで降りろ」とのこと。乗ってから地図で歩いて5分程度の場所であることを確認。

 韓国製大宇のバスで内装は安っぽく、乗り心地も決して良くはありませんが、値段で満足です。Imgp0861 外国人よりも台湾人の利用のほうが多かったです。

ターミナル2からターミナル1を経由して台北市街に向かいます。途中台湾独特の「檳椰(ビンロウ)」という木の実を売色気スタンドがたくさんある道を通ります。私は仕事でも数え切れない程来ているので知ってましたが、後ろにいた日本人の乗客は物珍しそうに見ていました。

 乗ること50分、バスは台北の超ド派手ランドマークであるグランドホテル(圓山大飯店)を最初に経由して、圓山公園からアンバサダーホテル(国賓大飯店)に向かいます。アナウンスも表示も無いので、グランドホテルを過ぎた辺りから降車準備しておくのが良いでしょう。バス亭についてたら運転手さんが「アンバサダーホテル!」と叫んでくれます。私はここで降りましたが、バスは台北駅に向かって走ります。

 帰りはアンバサダーホテルの前にバスが止まります。直接運転手に前払いして乗るだけです。15:00のフライトに向けて、12:15発のバスに乗りましたが、時間には余裕がありました。

 初めての方だとちょっと不安かもしれませんが、圧倒的なコストパフォーマンスからバスの利用をお勧めします。

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