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2007年10月 3日 (水)

カイロ(整体)体験記2

  アポなしで訪れた所、「すぐに診れます」とのこと。待合室でカイロに関するビデオが放映され「見て下さい」と言われました。ビデオは夜中の通販番組のような画質と作りのものでしたが、初めて知ったのは以下のこと。

  • 欧米では正式な医療行為として認められている。
  • 不調の原因を神経系とりわけ背骨のズレに求める。
  • 必要に応じてレントゲン検査を行う。
  • カイロの範疇でなくなった場合、整形外科へ引き継ぐ。

 怪しさ半分と、意外とちゃんとしてるかも、という印象で見ていました。

 施術室に入ると電動で傾く大きなカイロベッドがありました。備え付けのTシャツとトレパンに着替えて診断開始です。

 まず問診で「ぎっくり腰」の症状を話して、前屈・後屈をできる範囲まで行って、うつ伏せ。腰周辺を触診します。右の方に異常があるとの診断でした。全く動けない状態では無いので、「激しくない程度に関節を動かしておきたい」、という説明がされました。カイロで想像する「バキッ」という音は1回だけ鳴らされましたが、後は筋肉を緩めるという感じのマッサージ・ストレッチ、最後にテーピングで40分が終了しました。「患部を動かしたので帰ったら氷で冷やしておいて下さい」とのこと。

 先生が目的と動かし方を逐一説明してくれるので、安心して任せることができました。良い先生に出会えたのだと思います。

 何よりも腰の状態は明らかに良くなっています。

 結局腰の治療は翌週もう1回で終了・完治しました。ただ背中の張りが尋常でないらしく、2週間に1回の通院を勧められ、今も通っています(2週間に1回っていうのも商売っ気が無くていい!)。

 1回40分\4200と安くはありません。が、1ヶ月で\8400だから、1回飲み会をスキップして、肝臓と体のケアに当てる、と考えればスマートだと思ってます。

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