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2008年3月20日 (木)

生活習慣3

一応あれから飲んだ後のラーメンは食べてません。タイのバンコクでもホテルのミニバーのチョコをつまんで乗り切りました。続けられそうです。

さて、漸く自己研鑽に向けて「自分を変える4要素」を適用する番です(何だかワクワクします。)

今年の目標は、たくさんあるのですが、ざっと挙げると・・・

1.心の修養

  • 美術館巡り(少なくとも半年に1回)。
  • 古典の勉強(読書)。
  • 書道を習いたい。
  • 仕事以外の人づき合い。例えばゴルフ・水泳等を通して。

2.技の習得

  • 英語でTOEIC900点越え(今はたぶん830ぐらい・・・)。
  • ゴルフは平均90台で回る。ベスト80台目標。
  • 外見への投資。
  • 資産運用を始める。

3.体の充実

  • 減量(85Kg→80Kg: 4月末まで)。
  • 水泳の継続(2回/週)。心肺機能の強化という意味で。

何はともあれ”体が資本”ですから体の充実の項から始めますか。よし!今日から減量を始めるぞ!

テーマ:「自分は体重80Kgの人間に変わりたい。」

1.きっかけ :毎回健康診断で高尿酸・高コレステロールで引っかかる。このままだと成人病発症の可能性も高い。二重あごも見苦しいし、見た目がシャープにならない。持病の腰痛にも良くない。

2.理屈 :肥満の医学的見地は「肥満は遺伝的および環境的原因による相対的なカロリーの過 剰摂取の結果、脂肪の異常蓄積を来した病態」というもの。父親も肥満なので遺伝的原因は理解。環境的原因を排除し、カロリーの過剰摂取を抑制することで減量を狙う。

 環境的原因とは何か(肥満のメカニズム)。

①食習慣、嗜好
不規則な食事や偏食。過食、多食(ドカ食い、早食い、夜間の多食)、朝食の欠食
②社会・環境的因子
社会的・経済的な地位がある場合や肥満した親に食生活のパターンをそのまま伝えられた場合(刷り込み現象といいます)に過食になる傾向があります。
③精神的因子
精神的な不安やストレスがある場合
気晴らしとして過食に走ってしまいやすくなります。
④運動不足
基礎代謝が低下し、エネルギーが蓄えられやすくなります。

以上より、 

  • 正しい食生活パターンを設計し実践すること
  • 精神的不安やストレスをためない→楽しむ努力は既にしてます!
  • 精神的不安やストレスを別の方法で発散する
  • 運動を生活習慣に取り込む

3.危機感:糖尿病になると1日4回皮下注射、人工透析を行う必要があることも。痛風発作が起きて風が吹いても痛い。死ぬ時に「食事前のおやつは余計だった・・・」と悔やみながら死ぬ、ことをリアルに想像する

4.道具:

  • 食欲を代替するもの:(考え中)
  • 運動したくなるもの:パーソナルトレーナー、スポーツ用ファッション、仲間

1ヶ月半後に80Kgになった自分を報告したいものです。

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