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2008年4月 6日 (日)

ダフリ癖矯正2

今日練習でひとつ開眼しました。以前からダフリ癖に悩んできましたが、結局単純に考えるとダウンスイングで右肩が落ちていることが原因。前回の右手片手打ちドリルもこれを矯正する動きでした。

今回気が付いたのは、右肩が下がるのは左腰が上がるから(いわゆるあおり打ち)で、骨盤をアドレスの角度なりに回転させれば上半身が傾かないことです。加えて、先に腰から動いて、肩が下がる前にインパクト迎えたいと。

アドレスの姿勢で、膝・上半身は動かさず、角度を変えずに腰だけクイッと動かす(左腰を引くイメージ)で動きを確認してみてください。スイングを合わせたら、左足カカト方向への体重移動ができそうな気がします。

そのイメージのまま、トップ→腰をクイッ→ダウン、と動くといい感じのインパクトが体感できるはずです。しかも捻転差を作り出すので飛距離も出ると思います。

ドライバーからウェッジまで全てに適用できますので、是非試してみて下さい。

  • アドレス&グリップの力を抜く
  • 確認のため腰をクイッ
  • バックスイング
  • トップ&腰をクイッ
  • ダウン
  • 脱力フィニッシュ

方向性も安定しませんか?

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