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2009年1月22日 (木)

膝の捻挫

先週の土曜日にスキーで膝を捻挫しました。中斜面でスキーが離れて転倒する際に左足下腿部が外側に曲がる力が加わり、内側側副靭帯から「パキパキ」と音がしました。

暫く立てず、5分くらいスキーも履けずにいましたが、何とか滑ってふもとまで帰ってこれました。実はその後スキースクールに申し込んでいたので、30分程休んで様子を見て、痛くなったらやめる前提で参加。あまりハードな斜面に行かなかったこともあり、なんとかスクールもこなして帰ってきました。寧ろスキーを脱いであるときの方が痛いくらい。

家についてから日曜まで保冷材でアイシングを継続。それでも腫れは治まりません。月曜は学生時代使用していたサポーターで固定して出社。火曜日朝に整形外科を受診しました。

膝下の動揺テストの結果、「内側側副靭帯、前十字靭帯、半月板損傷の可能性あり」との診断でMRI検査を勧められました。「結構ぐらぐらだね」とのコメントも。学生時代に柔道で痛めているのそのせいかもしれません。スキーをする際もサポーターをしていたのに、今年は忘れてました。反省です。

検査専門病院でMRI受診。30分程度の検査で造影剤(静脈注射)なし7枚+あり2枚+膝蓋骨1枚で約14000円と高コスト。翌日早速診てもらうために写真は郵送にせず、もって帰りました。

水曜日に診察。内側側副靭帯・前十字・半月板ともに損傷部分(白く見える)は認められるものも、断裂は無く、水もあまりたまっていないことから、3週間の安静、全治6週間を診断されました。1週間はアイシングを継続、3週間はサポーターをしておけ、とのこと。

2週間後にもう一度診察です。

今期のスキー復帰は無理(正直怖い)かもしれません。安静の3週間はあまり出歩かず、ブログの整理や、読書、語学学習などにあてたいと思います。

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