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2009年2月25日 (水)

前十字靭帯損傷

 かかりつけのお医者さんに紹介されて、ある大学病院のS先生を紹介頂きました。電話で予約しようとした所、「1ヶ月後になります」と言われ驚きました。仕方ないので、予約だけ取ってもらって、とりあえずスポーツ外来を受診することにしました。まだ痛みがあるし、何の所見を受けないのも不安でしたので。
 スポーツ外来にMRIのフィルムをもって受付。今日の担当はK先生でした。1時間程待った後呼ばれ、「スキーで怪我したときはどっちのターンでしたか?」「過去の受傷暦は?」とう2、3質問され、「とりあえずレントゲンを撮って下さい。」とのことで地下のレントゲン室に行かされました。MRIもあるのに何故?と思いましたが、感染防止のマスクで表情も読めないし、とにかく聞きにくい雰囲気なのです。回りもバタバタしているし・・・。
 1時間程かけてやっとレントゲン数枚を撮り終え戻ります。
 また受付で待たされて、再び呼ばれました。
 写真を見ながら(説明は無し)、触診が始まります。前方引出し等の検査。それから器具を使った検査(後で調べたらKT-2000という器具らしい)。ピピッと電子音をさせながら関節動揺の距離を測ります。もちろん数値は教えてもらえません。
 
 「手術が必要ですねぇ」というボソボソながらも衝撃的な診断が下されました。私はショックで何もいえない状態。「何を根拠に」「どんな手術」「手術しないとどうなる」「幾らかかる」「何日かかる」等々の疑問や不安が頭を巡ります。
 いくつかとりとめもなく質問していると先生がメモ用紙に「内側側副靭帯損傷、前十字靭帯損傷、半月板損傷」「前十字靭帯再建手術、半月板縫合」「2~3週間」と書いて(意外と達筆!)、「費用等についてはこれをもって入院受付で聞いてください」とのこと。その間レントゲンのフィルムを床にばら撒くこと1回、机の上の書類を落とすこと1回。大丈夫ですかこの先生。
 あと「もう動かしたほうが良い」とのことで、高齢者用の筋トレのパンフを手渡されました。次は1週間後。
 説明してくれる気が無いらしく、不安のまま診察室を出ました。とりあえず入院受付でメモを見せながら費用について質問。max30万円ぐらいとのこと。
 1週間後。「どうですか?」と聞かれ、「膝を屈曲すると前面が痛いです」「そうですか」、ってそれだけですか!再びレントゲン撮影を指示され、膝内側にストレスを掛けた写真を撮りました。
 戻って、「動揺が2mmぐらいだから内側はそんなに悪くないかも。右膝だよね?」「左ですっ!」大丈夫か!
 「あれっ右のほうが動揺してるなあ。左は痛くて力がはいっちゃったかな?まあ麻酔してもう一度計るのでいいか。」
 やっぱりフィルムを床に落としながら説明されます。ドリフかよっと突っ込む余裕も無し。色々聞こうと思ってましたが、こりゃやっぱりだめだ、と思ってとりあえず5月連休直前に入院するスケジュールだけ予約しました。
 病院を替えるか、自分で勉強するか、1ヵ月後のS先生の診察を待つか、悩んでます。K先生にクレームして変な手術されたらかなわないですから・・・

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