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2009年3月24日 (火)

前十字靭帯損傷3 「Believe myself」

 今日再びK先生の診察。WBCで日韓戦を見ながら待つこと2時間、漸く呼ばれる。
 
K医師「どうですか」
私「余り変わりません。レッグカールの動きをすると前側が痛いです」
K医師「筋肉が減ると前側が痛くなることがあるので、自然と治るでしょう。でも痛いと動かさなくなるので湿布を処方します。」
私「・・・。今日は手術内容の説明を聞きに来たのですが?」
K医師「そうでしたか。失礼しました。実はあなたのカルテが見当たらないのです」
 
 って。じゃあ何も言わなければ湿布出して帰らせるつもりだったってこと?
 後から受付の女性がカルテを捜して持ってきてくれたものの、信じられない対応です。
 とりあえず術式の説明は聞いて診察室を出たものの、私の気持ちは決まってました。
 
 こんな病院で手術するのはイヤだ、と。
 
・医師が全く患者のことを覚えていない(しかも手術が必要と判断した)。
・整形外科部長のS先生の所見が伝わってない→すなわち科内で何の検討会も開催されていない。
・執刀がK医師に確定。
・カルテ無しで診察し、(無難に)湿布だけ出して帰そうとした欺瞞、不誠実さ。
・カルテを紛失する管理能力の低さ。
 
 明日電話して、MRIやレントゲンの写真を返してもらって、他をあたります。相当な時間と金を無駄にしました。
 やっぱり最初におかしいと思った瞬間にやめておくべきでした。この病院。
 ゆえに教訓「Believe myself」。

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