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2009年3月31日 (火)

棚倉田舎倶楽部

 久しぶりのコンペ。良いコース。西55+東52=107。パットが絶不調でなんと43パット!ロングパットのタッチが合わないのと、右への打ち出しが多すぎて全然だめでした。タッチについてはここ2回河川敷で練習していたので、速いグリーンに対応できなかったのかもしれません。

 目標の31パット(5回1パット)との差は12。これだけで95になります。練習グリーンでの過ごし方を体系化したいと思います。

 アプローチ・ショットは気持ちが良いのが連発。後方からの目標設定、脱力、軸感覚の保持、によってショットが楽しくなってます。爆発しそうな予感はあるのですが・・・。

今回の反省点

 事前準備について

  • 前日に飲み過ぎない(笑)
  • 握りは早めに。
  • コースガイドの入手、事前チェック
  • 練習グリーンの過ごし方(ロング10歩の追加)

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2009年3月26日 (木)

トレーニング

 昨日は大学のOB会を途中で抜け出してジムへ。OB会開始直後から顔見知りに片っ端から声を掛けて、先輩とも談笑して30分程で脱出。

 久しぶりのジムですが、チェストプレス80Kgx10回を挙げ、レッグプレスもリハビリを兼ね80Kgx10回x2セット、それから体重を落としたかったのでエアロバイクを30分と充実のトレーニングでした。

 どんどん予定を詰め込むと動きが鋭くなるし、得した気分で気持ちが良いです。暇は敵、ですね。

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2009年3月24日 (火)

前十字靭帯損傷3 「Believe myself」

 今日再びK先生の診察。WBCで日韓戦を見ながら待つこと2時間、漸く呼ばれる。
 
K医師「どうですか」
私「余り変わりません。レッグカールの動きをすると前側が痛いです」
K医師「筋肉が減ると前側が痛くなることがあるので、自然と治るでしょう。でも痛いと動かさなくなるので湿布を処方します。」
私「・・・。今日は手術内容の説明を聞きに来たのですが?」
K医師「そうでしたか。失礼しました。実はあなたのカルテが見当たらないのです」
 
 って。じゃあ何も言わなければ湿布出して帰らせるつもりだったってこと?
 後から受付の女性がカルテを捜して持ってきてくれたものの、信じられない対応です。
 とりあえず術式の説明は聞いて診察室を出たものの、私の気持ちは決まってました。
 
 こんな病院で手術するのはイヤだ、と。
 
・医師が全く患者のことを覚えていない(しかも手術が必要と判断した)。
・整形外科部長のS先生の所見が伝わってない→すなわち科内で何の検討会も開催されていない。
・執刀がK医師に確定。
・カルテ無しで診察し、(無難に)湿布だけ出して帰そうとした欺瞞、不誠実さ。
・カルテを紛失する管理能力の低さ。
 
 明日電話して、MRIやレントゲンの写真を返してもらって、他をあたります。相当な時間と金を無駄にしました。
 やっぱり最初におかしいと思った瞬間にやめておくべきでした。この病院。
 ゆえに教訓「Believe myself」。

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2009年3月17日 (火)

前十字靭帯損傷2

 一ヶ月前から予約し、やっとS先生の診察を受けることができました。
 「入院・手術は時間の関係で予約してますが、正直自分の膝の状態を良く理解できてません」と率直に言うと、「それならMRI画像から説明していきましょう」ということで詳細に説明して頂けました。
 ・MRIは水素を含む所が黒く写る。
 ・前十字靭帯の上端が白く見える。これは断裂した靭帯が瘢痕(組織欠損が固まったもの)。
 ・内側側副靭帯も同様に白く見える部分がある。
 ・半月板も内側に損傷の跡が見える。
ということで、診断はK先生と同じく「Unhappy Triangle」。
 「私は30年間この道でやってきたが・・・」と解説頂きました。
 ・手術をすれば完全に治るか、というとそうではない。
 ・感覚受容器が戻ってこないので、不安定感無くなったからといって激しい運動をすると必ず悪くなっていく。
 ・プロスポーツ選手はその前提で手術をする。
手技テスト。膝下を引っ張られた時に痛み発生。内側の緩みもチェック。相当緩んでいる模様。ちなみに健足である右足と比較した時に右足の内側も緩んでいることを指摘される。確かに学生時代に1度怪我してます。
 「スポーツを続けたいのであれば、手術が必要。内側側副靭帯も手術した方が良い、とK先生に伝えておきます。」
ということで診察終了。
   同じ病院とはいえ、御二人の専門医の診察結果が同じであったことで幾分安心しました。
 スキーもしたい。マラソンも走りたくなるかもしれない。人生まだ半分。Quality of lifeのために手術を決心しました。

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2009年3月10日 (火)

上海出張

 今日から上海出張。羽田のラウンジで書いてます。期待してなかったのですが、小さいおにぎりが準備されていて助かりました。
 席は狭いし、詰込まれるので快適とは言えませんが、FREE SPOTの無線LANが通じるので重宝します。出発前の細切れ時間を仕事で使えると、得した気分になります。
  こういう世の中なのでタフな交渉が予想されますが、お客様の立場に立って前向きにやりたいと思います。
 それにしても韓国行きは人気があるなあ。特に女性に。

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2009年3月 5日 (木)

切磋琢磨

 前回「目標設定のSMART」を書いたときに、実はマインドマップを使ってアイデアを整理してます。その中で「切磋琢磨するライバルを作る」という項目を抽出しました。ちなみにその次は「だけどライバルは出世するほど少なくなる」→「Personal Vision/ Missionの追求に収斂する」となってます。

 そういう訳で、久しぶりと同期の友人に声を掛けて飲みました。これまで中々じっくり話すことが無かったのですが、仕事や家族、健康の話で盛り上がりました。仕事への姿勢や切り口で話が合う人は少ないのですが、彼は私以上の修羅場を逃げずに戦ってきた猛者であり、久しぶりに充実した会話ができて大いに刺激を受けました。年齢も近いので健康についても「こんな話をするような年になったなあ」と共感できます。

 はじめの話に戻りますが、意見が一致したのは、昇進のためにいろいろ我慢するよりも、結局自分のやりたいことを追及した方が人生お得、という点です。なぜならば、会社の中での出世を考えたときに、個人の実力や成果よりも、運や環境が大きく作用しているのが明らかだからです。「こんなに我慢してきたのに出世できないなんて」と思うよりも「好きなことやらしてもらってありがたかった」と思って会社を去る方が自分の人生を生きたことになります。
 年を取ると(といってもまだ30台後半ですが)自ら刺激を求めていかないと感性が鈍くなる気がします。これからも友人たちと切磋琢磨していきたいと思いました。

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2009年3月 3日 (火)

久しぶりに充実

  今日は久しぶりに仕事で充実しました。朝から夕方までスケジュールが決まっていたのと、殆どが自分のプレゼンテーションだったので、緊張感を持って仕事ができました。それと心掛けていたのは、「段取り重視」と「すぐやる」でした。人にお願いしなければならないことは段取り重視で早めに頼んで午後や明日以降の隙間時間で処理する、だとか、とにかくメールを先送りせず全てアクションするといった基本的な動きです。

 餅つきじゃないですが、リズムが大事で、自分を忙しくしておいた方が調子が出るということに気が付きました。一方で突発業務ばかりだと内容に満足できなくなるので、そこは「段取り良く」先回りして忙しくしておくことがコツかと。
 

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2009年3月 1日 (日)

久々のゴルフ練習

 昨日・今日と久しぶりにゴルフの練習に行きました。1月中旬に前十字靭帯を損傷しているので心配でしたが、サポーターさえ付けていればスイングには問題がありませんでした。寧ろ筋トレを継続していたので、前より飛距離が伸びてました。来週ラウンドがあるのですが、河川敷で高低差も無いので、大丈夫だと思います。

 手術を控えている人間ができるスポーツってあまり無いですよね。リハビリでプールに行った時はクロールなら泳げましたが、寧ろ水中を歩く方が痛みが出ます。ゴルフぐらいなものか?

 こう考えるとゴルフってのはゲーム性の高い競技で、身体能力による優位性は(少なくともアマチュアレベルでは)発揮されにくいものだと思えます。寧ろバランスとかメンタル面がスコアに及ぼす影響が大きいと。

 あと久しぶりに打ちっぱなしに行きましたが、80球で1800円ってのは高いですね。ジムなら2時間いて700円(法人会員)、プールなら1時間で200円(近所の市営)ですので、コストの面からも球を打つ前に、バランス・メンタルを鍛えることを考えた方がよさそうです。

 具体的にはコアトレーニング、バランストレーニング、イメージトレーニングを続けて行きたいと思っています。

 ちなみに、この本はまさに自分が求めていた体幹バランスについて詳述しており、大変役に立ってます。

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