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2009年5月31日 (日)

ACL/ MCL再建手術日記8(Day6)

 0502b 0502l 0502d 食事はこう。昼はボリュームたっぷりの玉子焼き入りきつねうどんでした。無性に麺を食べたくなる嗜好なのでうれしいです。

 ここの食事は一食210円の普通食と、+20円で少しグレードアップした選択食を選べます。自分は普通食で満足していたので、選択はしませんでしたが。

0502  天気は快晴。窓側の部屋で明るいのが救いです。8Fなので眺めも良い!

 今日から自主練が続きます。一日のスケジュールはこんな感じになってます。

 5:50  起きる(殆ど自然に目が覚めます)

 6:00-6:30 CPM

  6:30-7:30  めざましテレビ

 7:30-8:00  朝食

 8:00-8:30  洗面&インスタントコーヒーを入れて読書

 8:30-10:00 自主リハビリ

 10:00-11:00 1Fのドトールでコーヒー&読書。松葉杖を着いている間は席までコーヒーを持ってきてくれました。ありがとうございました。

 11:00-11:30 雑用

 11:30-12:00 昼食

 12:00-12:30 読書

 12:30-14:30 自主リハビリ

 14:30-15:30 読書

 15:30- 妻が見舞いに来たらまずドトールでカフェモカ。来ないときは売店で買い物等。

 17:00-17:30 CPM

 17:30-18:00 夕食。夕食後に妻が帰ります。ちなみに面会時間は平日15:00-20:00、祝祭日10:00-20:00です。

 18:00-20:00 パソコンで仕事。終わらないときは面会室で23:00までやることも。

 21:00 消灯

 21:00-22:00 テレビ。スポーツ新聞のテレビ欄が役に立ちます。普段殆どテレビを見ないのですが、必殺仕事人を見てつまらなくて後悔したり、ニュースで新型シンフルエンザや、ETC渋滞の話題を見たりしてました。でもやっぱりこういう時は最近流行のお笑い番組ですね。

 今日の午前中に同一の方が退院。とうとう4人部屋なのに一人になってしまいました。ラッキーというか寂しいというか・・・。連休に入るので、しばらく入院する人もいなさそうです。

 

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2009年5月30日 (土)

ACL/ MCL再建手術日記7(Day5)

 食事はこんな感じ。 十分満足で、普段いかに食べ過ぎているか痛感。でもシャバに出たら0501bこの食生活は継続できない・・・。0501d 0501l

CPMは朝5/70、午後0/75。最初の数回は膝の内側が突っ張って耐えられないぐらい痛い。その後は徐々にスムーズになって行きますが・・・。U先生の回診でも、「MCLは突っ張るからね・・・」と言ってもらってますので、こんな感じのようです。

今日から午前/午後リハビリ。

  明日から巷は5連休となり、その間リハビリ室は閉鎖。各病室・病棟での自主練となります。術後間もないということで、休み中ながら今日から3日後にリハビリの先生が見に来てくれて、メニューの指導を行って頂けるようになってます。とても安心できます。

 自主練メニューは以下。

  • ヒールスライド 10分×3set
  • レッグレイズ(前・横が追加) 30回×3set
  • 大腿四頭筋セッティング(力入れ) 5分x2set
  • 1/4スクワット 5分x2set (リハビリ室以外は装具着用義務付けられてます)
  • 歩行訓練(両松葉で両足着ける) 3分x2set
  • アイシング(適宜)

   夕方に点滴の針が抜けます。一つ一つ不自由が解消されていく感じです。

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2009年5月29日 (金)

ACL/ MCL再建手術日記6(Day4)

 かなり痛みは穏やかになってきたものの、まだ痛いことには変わりありません。

朝起きてトイレに行って、「めざましテレビ」を見ながら水を飲むが日課に。

0430b 0430d 0430l

食事は朝・昼・晩でこんな感じ。基本おいしく頂いてますが、おかずが極端に少ない番もあり、この時は「おとなのふりかけ」が活躍します。

 あと便秘気味なので、夕食後に売店で買った「ビフィール」を飲むことにしました。

 午前中に看護師さんに頭を洗ってもらいます。3日振りなので「無茶苦茶気持ちいいです!」と言ってしまいました。

 今日は午前と午後に1回づつCPMと14:00からリハビリの受診があります。

 最初と言うことで、リハビリテーション科を受診。レントゲンを見ながら先生から説明を受けますが、「(ACL/MCL)ダブルでやったの?」「どう再建してるか分からないけど・・・」「○週でジョギングができるそうです・・・」とか要領を得ない説明。どうせこれからは理学療法士の先生とやることになるんだし、と思ってあえて突っ込まず。

 ZAMSTのアイスバッグM患部を手軽に冷却★別売りのアイシング用ラップに装着してご使用下さい★ザムストZAMSTアイスバッグMサイズ を持参。リハビリ室は結構込んでいて、膝が同じことになっている人が10人くらいある人は黙々と、またある人は談笑しながらリハビリに勤しんでます。

 同じ日にACLを手術した大学バスケ部の女の子(たまたま私の柔道の師匠が教授を務める大学で、彼女も師匠を知ってました!)と一緒に、リハビリ方針とプログラムの指導を受けます。

  • 術後1週間は装具をつける。
  • 1週間後からベッド上のみ外してOK。

 リハビリのプログラムは以下。

  • ヒールスライド 10分×2set
  • レッグレイズ(前) 30回×3set
  • 大腿四頭筋セッティング(力入れ) 5分x2set
  • 1/4スクワット 30回x3set
  • 歩行訓練(両松葉で両足着ける) 3周x2set
  • アイシング(適宜)

 上記で1.5時間ぐらいで、午前・午後とやります。これと病棟にあるCPM室でCPM 30回x2setが日課になります。今日は午前15度/60度、午後5度65度を指導されました。

 CPMの目安は以下

  術後   1day     2day    3day    4day    5day    6day    7day

                 20/55    5/65    0/70    0/75    0/80    0/85    0/90

両松葉でも両足を着けるようになったので、ずいぶん楽です。

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2009年5月26日 (火)

ACL/ MCL再建手術日記5(Day3)

0429b  1時間程しか眠れず。体温を計ると微熱有り(この後2週間近く継続)。
 朝食。やっと完食できました。食事は朝7:30、昼11:30、夜17:30。夜が早いかと思いましたが、22:00就寝のペースで我慢できました。
 両松葉杖(まだ足はつけない)でトイレに行き放尿。自由になった気分で気持ちが良い。大はまだ。
 
 今日は大部屋に引越し。祝日なので看護師さんが少なく、いつになるか分からないとの事。11:00から妻が見舞いにくるので、その後にしてもらう。
 蒸しタオルをもらって体を拭く。まだ手術着のままだったので、Tシャツと短パンに着替え。
 担当のN先生が来てドレインチューブ(膝に入っている血を抜く細いチューブ)を抜きます。膝の中が引きつるような感じ。キズの状態を確認し、消毒。出血も無く順調のよう。
 洗面台の前に椅子を置いて、洗顔と歯磨き。ここで手ぬぐいが活躍。かさばらないので、歯ブラシと歯磨き粉をくるんで、ポケットに入れて移動。水も良く吸うし、日本人の知恵に感謝。
 閑話休題
Photo    この手ぬぐいは3月に函館に旅行した時に買ったもの。デザインが良くて珍しく衝動買いをしてしまったものです。
 
Day4  膝はまだ痛いです。足をクッションを乗せたままなので、腰が痛くなります。微妙にずらしながら対応。
 11時に妻が来て、荷造りを雑にやって部屋を移動。今日から4人部屋ですが、今は二つのベッドは空いてます。向かいのベッドの方に挨拶。でも二日後の退院のよう。前十字と半月板とのこと。
 ベッドが電動から手動に代わったのでちょっと不便。
 
 そのまま直ぐにCPM室に。取扱の説明を受けて、最初は伸展+20度、屈曲+55度からスタート。1日5度づつ増やしていって、術後1週間で90度、2週間で120度、4週間で130度が目標とのこと。始めは結構突っ張る(特にMCLも再建したからか、内側が突っ張る)。
0429l  昼食も完食。妻は下の売店で弁当を買ってきて一緒に食べました。昼食後眠くなり、ベッドを起こしたまま2時間ほど仮眠。
 16:00からは全日本柔道選手権大会。ニンテンドーDSで妻と一緒に観戦。鈴木圭治選手の一本負けに驚く。
ワンセグ受信アダプターDSテレビワンセグ受信アダプターDSテレビ/ ワンセグチューナー ニンテンドーDS DS Lite NDS DSL/ワンセグ受信アダプター,DSテレビ,ワンセグ,アダプター,ワンセグ受信アダプタ,ワンセグチューナー,ニンテンドーDS,DS,Lite,NDS,DSL,DS用,DSLite,DSライト,ライト,DS本体
0429d  夕食も完食。味も量も満足できます。食べ終わったところ洗濯物を持って妻が帰ります。毎日ありがとう。
 昨日あまり寝れなかったこともあり、消灯(21:00)通りに就寝。
 明日からリハビリが始まります。
 

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2009年5月24日 (日)

ACL/ MCL再建手術日記4.5(Day2)

 術後2時間。看護師さんが、内臓が動き始めているか聴診器を当てます。1時間位前からおなかが鳴っているので問題ないと思ってましたが、案の定OK。食パンとバターとジャムの軽食を持ってきてくれます。

 ちなみに麻酔を早く排出するために、これから1.5リットルの水分補給をしなければなりません。

 喉が渇いているので、ポカリスウェットをストローで飲んで、妻にパンをちぎってもらって食べさせてもらいます。昨日の夕方以来なのでおいしいのですが、食べ始めると食欲がありません。パンを半分ぐらい食べた所でストップ。

 膝の感覚は戻ってきてますが、まだ痛くはありません。うつらうつらしていると17:30になってもう夕食。0428d 30度ほどベッドを上げておにぎり一つを手で持って、おかずの魚を妻に食べさせてもらいます。これも魚とおにぎりひとつで満腹状態。妻がいなかtったら看護師さんが食べさせてくれるのだろうか?

 やっぱり手術当日は近親者に来てもらうのが助かります。

 食べている最中にU先生が部屋に。半月板のことが気になっていたので先生に聞くと、「ごめん今日3件やって混乱してるから確認してくる」といって一旦退出。前の病院と違って、そういう姿勢の方が安心できます。先生が戻って来られて、以下手術の報告をして頂けました。

  • 手術は予定通り終了。
  • 半月板は損傷はしていたが、縫合・切除する程のものでは無く、保存。
  • 内側側副靭帯(MCL)の方が損傷は大きかった。膝下の付け根から全体が上にズレていた状態。再建して正解。
  • 前十字(ACL)は完全断裂ではないものの、麻酔下でも機能してなかった。
  • MCLを再建すると最初は曲がりにくくなるので、リハビリを頑張って。

 妻ともども先生にお礼。

  夕食が済んだところで妻が帰りました。

 尿意発生。いつもと違って下腹部が張っている感覚。看護師さんをナースコールで呼びます。「おしっこしたいんですけど」「寝たまま尿瓶にして下さい」「・・・やっぱり」ということで人生初尿瓶。

 寝たままはやはり無理なので、勝手にベッドを30度ほど上げて(電動だから助かった!)パンツを下ろし、あてがいます。失敗したら大変なことになるので、首を挙げて僅かに尿瓶とナニが見える状態でGO!うまくいきました。かつ、無茶苦茶気持ちよかったです。

 400ccぐらい。体液が枯渇しているのか濃い黄色。尿瓶をベッド横のフォルダーに入れて、布をかぶせてナースコール。

 消灯したくらい(21:00)位から痛みが出始めます。痛いのと手術した周りの小さい筋肉が一斉に痙攣してます。まるで新しい靭帯の存在を確かめて、患部を治しに掛かっているかのようです。痛み止めの点滴をすると幾分楽になりますが、今夜は眠れそうにありません。0428

 ずっと天井を見上げながら痛みに耐えてました。

 水分を取っているせいか朝までに3回尿意をもよおし、合計1.6リットルぐらい出ました。この日はこれぐらいしか楽しみがありませんでした。

 結局朝までで1時間程度眠れただけです。

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2009年5月23日 (土)

ACL/ MCL再建手術日記4(Day2)

  手術当日です。一件目が9時からだから一件2時間として11時ぐらいかなと思いながら6:00に起床。

 点滴用の針を女医さんに入れてもらって点滴開始。0428 0428_2
 空腹と喉の渇きあり。ニンテンドーDSのワンセグアダプターでTVを見たりしながら時間を潰します。妻も見舞いに来てくました。手術前の膝を撮影。
 10時30位に10時50分病室発、11時手術開始の連絡が来ました。上は手術着、下はパンツ一丁で手術帽を持って出発。点滴をしながら歩いて2Fの手術室まで行きます。帰りは病室のベットで運ばれるとのこと。
 
 エレベーターに乗る前に看護婦さんから「緊張しますよね?」と一言。さすがに「緊張します。」と。
 
 手術室前で妻とお別れ。移動ベットが何台も置いてある前室で、手術担当看護師(メガネを掛けた女性)と連れてきてくれた看護士さんで引継ぎ。名前と手術する場所(左膝)を確認されていよいよ手術室へ。
 
 手術室は結構広いです。手術台(怖い)を中心に12mx6mぐらいの広さ(ものすごく曖昧)。手術台に寝かされると仮面ライダーの気分(「やめろーやめろー」)です。
 バイタルを管理してくれる看護師さんが、傍らで全て説明してくれるので安心できます。逆に唯一の拠り所といった感じ。
 
 麻酔。患足を下にして横になり、膝を抱える体制。背中にチクッと針が刺さる感覚。しばらく待っても麻酔が効かず、寧ろ刺したところから背骨に沿って痛みが。逐一看護師から状況を聞かれ答えてました。もっと体を曲げるように指示されましたが、結局麻酔が効かず、一回目は失敗。
 2回目は背骨の少し上へ。今度は痛みもなくスムーズに行った模様。徐々に下半身が熱くなって来てしびれてくる。先生がアルコール綿で足を触って「冷たいですか?」といって確認。下にしている左足から感覚が無くなってくるが、効きが遅いらしく、全員で体を揺すられる。太ももの上の方まで感覚が無くなって来た所で手術開始。30分麻酔に掛かりました。
 
 腰から下は布が張られており見えませんが、左足を持ち上げられたり、左右に動揺させたりという感覚は分かります。右足(健足)と比べて「相当緩いな」とうの会話も聞こえます。
 麻酔の影響で血圧が下がる→血圧を上げる薬が点滴されるので、血液循環が不安定な感じがします。また麻酔のせいか咳をするような呼吸ができず、終始ひたすら腹式呼吸で落ち着こうとしてました。のどが渇きます。
 
 関節鏡の画像がモニターに。膝の中は水を循環させているらしいです。血は殆ど出てません。軟骨と半月板らしき映像ですがとても滑らかできれい。
 関節内部に入っていくと靭帯が。切れてる部分はモップの先のようになってます。それを焼く器具(ブクブク泡が出て、焦げ目がつく)とペンチの小さいような器具で焼いてちぎって除去していきます。結構大雑把でびっくり。焼くときに臭いがするのでリアリティがあります。
 腱の採取は知らないうちにされてました。膝蓋腱をACLに、ハムストをMCLに。採取した腱の太さを確認しているらしく「65+15は・・・」というような会話が聞こえます。
 ドリルで穴あけ。真っ白な軟骨表面にガイドを当てて、突然ドリルが軟骨表面から頭を出します。改造している・・・と認識した衝撃映像でした。
 紐で縛った腱をドリルの穴に通そうとしますが、なかなか通らず。穴の淵を押さえながら一気に引くとやっと入りました。
 
 その後は関節鏡の映像が切れましたので、どうなっていたのかは良く分かりません。2時間半を過ぎたところで全く感覚の無かった左足に変化が。痛くは無いのですが触られている感覚が戻ってきてます。途中で麻酔が切れたらいやなので、看護師さんに「感覚が戻って来てます」と継げると「大丈夫ですよ」と。縫われている感じが分かったのでそろそろ終わりかと。
 最後にU先生が「予定通りやれました」と報告頂いて終了。丁度3時間の手術でした。
 
 手術室全室で自分のベッドに移されて、病棟看護師さんに引継ぎ。「のどが渇いているようです」と細かいところまで引き継がれてました。
 ベッドに乗って部屋まで移動。天井しか見えず変な感じです。
0428after  部屋に戻ると妻が待っていてくれました。点滴して、足の位置を挙げて、冷やす機械を装着して、まだ感覚がもどってないので、ベッドの柵に縛り付けられました。
 まだ痛みはありません。水をふたくちぐらいに飲ませてもらって安静。麻酔の影響で頭痛が出る可能性があるため、明日の朝まで30度以上は起き上がれません。頭だけ挙げるのも禁止されます。
 今2時ですが、内臓が麻酔から覚めるまでの間、少なくとも2時間は水も食事もできません。
 長い夜の始まりでした。
 
 
 

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2009年5月21日 (木)

入院時の持ち物リスト

※ACL/MCL再建手術時の持ち物リストです。

※入院期間:2週間と3日

【貴重品】

・保険証
・診察券
・印鑑
・小銭(コインランドリー用100円玉を多めに)
・入院関連書類
・診断書様式(保険の)
【鞄関連】
・キャリーバック(出張用)
・TUMI コンピュータブリーフ
・デイバッグ(しばらく松葉杖なので必要)
【衣類】
・ジャージ上/短パン(長いパンツははけない)
・スウェット上
・パンツ
・長袖のシャツ
・普段着(入院時に普通の感じで十分)
・靴下
・スリッパ
・運動靴(リハビリで使います)
・タオル2本(1本で体を洗って、もう一本は患部を拭く用)
・てぬぐい(洗面に便利!)
・ハンカチ
・傘(退院時の天気は予測できません)
【アメニティ】
・シャンプー
・ボディソープ(小さいのだと意外と無くなる)
・ジップロック(シャンプー等濡れるものを入れる)
・サランラップ&ガムテープ(傷を保護してシャワーに入ります)
・洗剤(小分けしてあるのが便利)
・チタンカップ(水洗いできれいになるので便利!)
・歯ブラシ
・歯磨き粉
・髭剃り
・ウエットティッシュ
・ティッシュペーパー(箱入り)
・アイマスク(使わず)
・耳栓(使わず)
・ビニール袋(売店で買い物してるうちに増えます)
・ペンライト(使わず)
・小物入れ(巾着が便利。充電コードや小物整理に)
・爪切り(使います)
・うちわ(シャワー後等あると快適)
・サバイバルナイフ
【嗜好品】
・ホテル等にある小分けのコーヒー・お茶・砂糖類
・スプーン
・ガム
・大人のふりかけ小分けタイプ
・紙コップ(見舞い客に茶を出すときに)
【医療品】
・持ち込み薬
・ストロー(手術後寝たままの水分補給に必要)
・包帯を止めるテープ
・リップクリーム(手術前後で水が飲めなくなるため)
・アイスバッグ(Mサイズ)
・マジックテープで止まるバンテージ(アイスバッグの固定に重宝)
【娯楽】
・本
・雑誌
【情報機器】
・携帯電話・・・(院内では電源を切りましょう、使用は入口などで)
・充電器・・・(携帯持って行くならコレ持って行かないと)
・イヤホン
・ニンテンドーDS&ワンセグチューナー
・ipod nano
・ノートパソコン(仕事しまくり)

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ACL/ MCL再建手術日記3(Day1)

 入院当日(入院の持ち物は別途アップします)。
 
 9:00に入院受け付けをする予定も、結構荷物が多くなった(ブラジル出張並み!)ので、ラッシュアワーを避けて早朝出発。カバンは迷いましたが、結局キャリーバックとTUMIのコンピューターブリーフにしました。
 さすがに早いので座って1時間。7:30に元住吉駅着。駅前のマクドで朝食を摂りつつ、仕事の残件を整理(今日は月曜日)。ほぼフル稼働の後、病院へ。シャバともしばらくお別れです。
 
 入院受け付け。書類を提出しチェックを受ける。9:20に病棟からお迎えが。スポーツ整形の本日の入院者は男性2名、女性2名の4名のよう。しばし待つと新人看護婦さんがフロアの説明。ナースステーション、面談室、シャワー、(リハビリ用の)CPM室を紹介。CPMは膝の伸展角、屈曲角を設定して自動で曲げ伸ばしする機械。これから1日2回御世話になります。
 病棟は非常に清潔で、廊下も広い。
 
Photo Photo_2   最初は個室とのこと(何でだろう?)。できるだけ早く差額なしの4人部屋へ移らせてもらうようお願いしました。
  
  
  昼食はカレーうどん。0427l おいしかった。量も意外と多い。
  
 14:00からリハビリ受診。サイベックスの筋力測定器(レッグエクステンションとレッグカールを連続して行う)で左右の筋力差を測定。自分は患足が健足に比べ屈曲で▲20%程度筋力が低いことが判明。確かに怪我してからレッグカールすると膝の内側が痛いのが続いてます(手術時にMCLが根元からズレていたことが判明)。術後のリハビリ目標は左右差を▲20%以下に戻すこと。あとはリハビリ方針を聞いて終わり。
 
 病室に戻るとシャワーと膝の剃毛。17:30の夕食以降の禁色。21:00以降の水分摂取禁止。
 妻が見舞いに。荷物に入りきらなかったティッシュの箱を持ってきてもらいました
 U先生が御挨拶に。「特に変わりないよね?」という確認と共に一瞬で去って行きました。妻共々「宜しくお願いします。」
と深々とお願い。
 
 手術開始は2件目なので午前中、としか分からず。予定時間は3時間。いよいよ明日手術です。

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ACL/ MCL再建手術日記2

 入院4日前に手術前検査とMCL再建の判断のため通院。1番目で診てもらいました。
MCLについては、ほぼ手術する覚悟。最後迫られたら健足(右足。こっちもMCLは若干緩い。)との差が余りにある場合は再建したい、という判断基準を一応準備。
 
 診察室に入ると「MCLもやるか!」との先生の御言葉。結局それに乗りました。そのぐらい客観的な判断で難しいもの、というのが分かりました。手術の内容は・・
 
 ・前十字靭帯(ACL)、内側側副靭帯(MCL)の同時再建。
 ・膝蓋腱をACLに、ハムストリングをMCLに使用。
 ・チタンのねじを埋め込む。
 ・半月板損傷の可能性もあり、必要な処置はする。
 ・腰椎麻酔で意識があるままの手術。
 ・手術時間は2~3時間。
 ・数日間は個室(差額は患者負担)。できるだけ早く大部屋へ移す。
 ・入院は長くて3週間。歩いて退院可能。
 ・術後1週間で松葉杖が取れる。
 ・麻酔の影響で5%の確率で頭痛が発生する可能性あり。
 ・ゼロに近いが感染症の可能性あり。
 
 非常に分かりやすく説明して頂けました。診断は結局前の病院と同じですが、安心感が全く違います。
 ちなみに海外出張が多い私は「チタンのネジは金属探知機に反応しますか?」と質問。「軍用等の強力なものなら反応するが、民間のものでは鳴らないだろう。」とのこと。
 
  そうと決まれば手術の準備です。HIV検査の同意書から始まっていくつかの書類にサインして、検査へ。
 これも術数の多い病院なので、システムがしっかりしてる。
 
  検尿→血液検査→心電図→レントゲン→リハビリ受診→装具サイズ測定→入院予約
 
 ・レントゲンはストレスレントゲンあり。横からの画像で関節を抜くのに手間取り3回ほど取り直し。
 ・リハビリ受診は、現状の可動域確認(正座できるか、膝が伸びるか)とリハビリメニューの紹介。
  担当の理学療法士が決まります(今後御世話になることに)。
 ・装具はBREGのニーブレイス。http://www.breg.com/knee-bracing/ligament/compact-x2k.html
 
 装具サイズまで測ってるうちに検査結果が出て、先生が可否を判断。待合室に戻るとほどなく看護婦さんから「OK」を言い渡され手術前検査は終了。ここでも段取りの良さに感動。
 入院受け付けで説明を受け(費用は30-40万円とのこと)、書類をもらって本日終了。
 
 次はいよいよ入院です。

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2009年5月20日 (水)

ACL/ MCL再建手術日記1

 過去の膝の捻挫に関する記事も新カテゴリー「膝複合靭帯(ACL/MCL)損傷」に変更します。

 結局病院を変え、元住吉の病院へ掛かることに。ネットで調べて「膝のことで迷ったらここ!」という情報と、手術実績数の多さ(日本一)から選びました。ネットで情報公開してくれている方々、大変参考になりました。ありがとうございます。
 完全予約制のため、電話で予約。著名なU先生に診てもらいたくも、控えめに「膝専門の先生に・・・」と要望。紹介状が無いと初診料で5250円取られますが、過去の経緯からやむなし。
 当日U先生に診てもらえました。
 診察は持ち込んだMRIの画像と、手技テストのみ。患足と健足の前十字靭帯(ACL)の抵抗を実際に示してくれて、「機能していない」との診断。MRIでは白っぽくなっていただけで「断裂」の診断は得てませんでしたが、機能ていないとなればやむなし。納得です。
 内側側副靭帯(MCL)についても相当緩い、との診断。但し復帰したいスポーツが柔道、スキーであれば、悪くても競技している選手は多いとのこと。内側も再建するかは次回までに決めようと。
ACL再建手術の予約。できるだけ連休に合わせてやりたいとの要望を伝えたら、4/27入院、4/28手術で即決。
話が早いですU先生。ACLだけなら2週間、MCLも同時にやると2~3週間で退院とのこと。
 次回は入院の4日前に入院前検査とMCL再建の判断のため診察を予約。
 この病院のすごい所は、先生と次回の日程を決める→カルテを会計に出す→自動支払機で払う→領収書と次回予約表が出力される、という事務処理効率の高さ。前の病院が余りにも酷かったこともありますが、ストレスフリーで感動しました。

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