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2009年6月 5日 (金)

ACL/ MCL再建手術日記13(Day11)

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0507_2 久しぶりの雨でした。 

連休明け初日とあって、まったりとしたスケジュールから一転です。

  • 採血
  • 部長回診
  • ニーブレイスの受取
  • レントゲン
  • リハビリ室

 が昨日までと違うスケジュールです。

 看護師さんが「新人に採血させたいんですけどいいですか?新人ですけど何人もやってます。」とのご要望。看護師さんの献身振りに感動していた私は迷わず「お役に立てれば」とOK。しばらくして教育係と二人で来ました。教育係が「大丈夫です」と見せた腕には採血した跡が。練習してきたんですね。逆に不安です。

 いきなり血を抜こうとする新人さんに「目的は?」と教育係。きちんと説明頂いて左手を出します。静脈を探る手がぎこちなく・・・。「触ると分かるんですが・・・」という発言に不安が。結局「左のほうが分かりやすいですよ」と差し出して採血。特に問題なく終了。

 教育係の方が「何人もやってますが、実は患者さんは初めてだったんです」と告白。むむう確かにウソでは無い・・・。「この子は一生忘れませんから声をかけてあげてください」と。「問題なかったッス。」というのが精一杯でした。本当はこう励ます言葉を掛けたかったなあ。

 部長回診は触られて、曲げさせられて、伸ばされて、問題なしとの結論。

0508new_brace  新しいニーブレイスを取りに行きます。装着方法を教えてもらって、アルミ製の構造部分を微調整してもらいました。軽くてフィットして快適です。仮ブレイスを返却。これまでありがとう。

 リハビリの午前中は自主練通り。午後に計測が行われどうも伸びの左右差(うつぶせになって左右の踵の高さを比べる)が指2本のままで、伸びが悪いという評価。

0507  これまでのメニューに重りを使った伸ばしが追加。4キロの重りを膝の上において10分我慢します。

これがジワジワと痛く「重り拷問」と命名しました。隣の外国人も苦しそう。エクアドル人でしたが英語が話せたので声を掛けて仲良くなりました。そしたら「No pain, No gain」と。なるほど。一緒に頑張ろう!リハビリは慣れてくると単調なので、仲間ができると励みになります。

 結局10分3setで指1本差に。

 リハビリメニューが改定されました。

  • ヒールスライド 10分×2set
  • 重り拷問 4Kgx10分
  • レッグレイズ(前・横が追加) 30回×3set
  • 重り拷問 4Kgx10分
  • 大腿四頭筋セッティング(力入れ) 5分x2set
  • 重り拷問 4Kgx10分
  • 1/4スクワット 5分x2set
  • 歩行訓練(やっと松葉杖が取れました!) 5周x2set
  • アイシング(適宜)

上記以外に重り拷問を3回/日やることが指導されました。

 病室に戻ると妻が待ってました。そこに看護師さんが4Kgの重りを持ってきてくれました。徹底してるわ。この病院。

 あと同室に実業団アメフトの選手が入院してきました。アキレス腱断裂で明日手術とのこと。同じ大阪出身ということでお話しました。

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