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2010年8月 7日 (土)

アンコール遺跡群旅行記4(DAY3)

 今日はホテルでゆっくり過ごす予定です。自分だけ朝起きてフィットネスセンターへ。マシンもフリーウェイトも充実しており、いつものトレーニングメニューをこなします。バイク10分、ベンチプレス20回、スクワット20回、腹筋2種目、バイク20分で1時間程度のメニューです。フィットネスセンター横にはSPAがあり、マッサージやエステが受けられるようです。

 朝食を摂りにcafeへ向かいます。リゾートホテルのブッフェは毎回楽しみで、朝から幸せを感じられます。Rafflesの朝食はどうでしょうか。

Rimg0088  まずウェイターの愛想が良く気持ちが良いです。品数は少ないものの、麺や卵料理を作ってくれるコックさんや、生ジュースを絞ったり、果物を切ってくれるコックさんもいます。味はまあまあかな。

Rimg0090  客層は欧米系が殆どで優雅に朝食を楽しんでます。デザートに豊富なフルーツから、マンゴスチンを剥いてもらったのと、モンキーバナナを頂きました。

Rimg0092  部屋でくつろいだ後プールに出ます。昨晩仕入れたビールをクーラーバッグに入れてプールサイドへ。午前中なのに相当暑いです。みんな観光に出ているのか、ほぼ貸切状態です。

 部屋に戻って、これも昨晩仕入れたカップめんで軽い昼食を摂ります。自分が良く上海に出張した時に食べる中国製カップめんが売ってあったので、買っておきました。うまし。

Rimg0100  午後からは歩いていけるアンコール国立博物館に行きます。日本語の音声ガイドを借りて、二人で展示物を見て、明日以降の遺跡めぐりの予習をします。非常に綺麗な建物で、展示の方法も工夫されていて良い博物館です。特に遺跡めぐりの前に一通り見ておくと、理解が深まります。というのはアンコール遺跡群はヒンズー教の神話をモチーフにしたものが多く、我々日本人にはちょっとなじみが薄いからです。ヒンズーの3大神や、マハーバーラタ、ラーマーヤナ、乳海攪拌伝説などある程度理解していくと面白みが増します。駆け足で2時間ほど見てからホテルに戻りました。

Rimg0101  初日に頼んだ結婚10周年記念ケーキが来ました。大きなチョコレートケーキでちゃんとHaapy wedding aniversaryと書いてくれてます。とても二人で食べれる量ではなさそうですが、紅茶を頼んで、ケーキを楽しみました。美味でした。

 嫁が昼寝している間に、明日以降の段取りをコンシェルジェと相談します。英語も流暢で提案も的確なので、15分ぐらいで決めてしまいました。クルマの料金が$10程高いのが気になりましたが、一流ホテルの手配という安心感から決めました。1日目はアンコールトム、アンコールワット、タプローム、プノンバケン(夕日鑑賞)を日本語ガイド付きで回ります。2日目はコンシェルジェの提案どおりガイド無しでバンテレイスレイから大回りコース(Grand tour circuit)を回って、プレループで夕日鑑賞の予定です。

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ガイドの料金(1日、ホテル手配の場合)

 英語ガイド=$32、日本語ガイド=$52。オフィシャルガイドしか遺跡内に入れず、結構厳しい審査があるようで、皆言葉は上手ですし、知識も豊富です。観光してるとあちこちに同じ制服を着たガイドを見ますが、英語は勿論日本語、韓国語、中国語、フランス語のガイドが流暢に案内していました。

Rimg0104  夕方になって、トゥクトゥクでパブストリートへ。嫁がトゥクトゥクの疾走感が気持ち良いと喜んでます。

Rimg0107 夕食はSoup Dragonでクメール料理。やっぱりカレーが辛く無いのが物足りませんが、美味でした。大きなスクリーンで見逃したワールドカップの決勝戦をやっていたので、観ながら食事を楽しみました。そういえば殆どのレストランが「ワールドカップキャンペーン」みたいな看板をだしてました。みんなサッカーが好きなんですね。

Rimg0111 Rimg0113 Rimg0114  ホテルに戻って、地下にあるエレファント・バーに行きます。お目当ては名物のシンガポールスリングです。バーには客が誰もいません。まあいいかと葉巻を出して、シンガポールスリングと、ジンジャエールを注文します。カクテルの味はまあまあで期待していた程ではありません。ジンジャエールは気が抜けていたのでクレームして取り替えてもらいました。こりゃ誰も客が来ないわけだわ・・・。幾分がっかりしつつも涼しい場所で葉巻を楽しみながら明日以降の予定を嫁と話せたので、まあ許します。

 明日以降は本格的に遺跡を巡るので、早めに寝ました。

 

 

 

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